お知らせ

防災と減災についての学習会

2025/9/5 |  介護事業の活動

7月12日(土)、こくみん共済COOP(全労済)から2名の職員を招いて、「防災と減災についての学習会」を開催しました。参加者は10名。


まず、ハーバリウムオイルランプ作りからスタートしました。小瓶に色取り取りのドライフラワーなどの花材を詰めます。瓶が小さいので皆さん工夫しながら配置していました。


入れ終わると専用のオイルを渡されます。それを注いで完成なのですが、今入れるとあふれてしまうので自宅に帰ってからにしてくださいとのことでした。


このランプは安定した炎でキャンドルの代わりに使えます。インテリアとして楽しむだけでなく、停電時の明かりとしても使える実用性を備えています。


続いてVRゴーグルを装着しての被災体験です。昨年の映像より迫力あるものにパワーアップしているとのこと。4名1組で体験します。安全のために椅子に座って見ました。


火災や洪水、地震などの臨場感あふれる映像に上下左右を見回して、思わず「ウワー」「怖い」などの声が上がります。視聴は10分程度。見終えると次のグループに交代です。「どんな言葉より説得力があった」「一度体験してみたかった」などの感想があり、貴重な経験ができました。これが本当の状況だったらとゾッとします。


VR体験の興奮も冷めないうちに防災クイズ。「火事を見つけたらまず何をする?」「けむりについて正しくないものはどれ?」「膝の位置まで浸水したときの道路での移動の仕方で正しいものは?」などの質問がスクリーンに映し出されて、各自答えだと思う、赤や青、黄色のカードを上げます。


全員同じ色で正解になったり、悩みながら異なった色を上げたり……。答えを聞いても受け取り方はさまざまという場面もありました。


いつどこで災害が発生するかは分かりません。そんな時でも慌てなくてすむように避難経路の確認や非常食の確保、集合場所などを家族で確かめておきたいと思いました。


また、自宅の外壁に細かいひび割れがないかなどのチェックや非常食・防災用品の分散保管なども大切です。


最後に、家の保障についても今の保険で十分なのか考えてみてくださいとのこと。オレンジコープでも火災共済(+自然災害共済)を取り扱っています。気になる方は担当者に聞いてください。