2025/9/10 | 介護事業の活動
介護事業の活動内容を紹介します。

▲夏はこんなのが喉ごしがよくておいしい
「みのり紀伊」では、8月4日に白玉パフェ作りを開催しました。入居者14名が参加。
まず、入居者と職員で白玉粉と豆腐をこねて生地を作ります。少しずつ水を足して生地の硬さを調整。次に食べやすいように、小さめにちぎって丸めてゆで上げます。できあがったところで、銘々の皿に分けそれぞれであんこやアイスクリーム、フルーツなどを盛り付けしてできあがりです。
「モチモチしてとてもおいしい」「トッピングがたくさんあるので迷うわ」などと楽しんでおられました。
暑い日が続いていますが、少し涼んでいただけたようです。これからも皆さんに喜んでもらえる企画を考えていきたいと思います。

▲これで何匹目?
「みのり阪南」では8月19日に夏祭りを開催しました。
的当てでは、最初「どうやるの」と戸惑っていましたが、職員が手本を見せると「あーそうか」と次々と投げます。
魚釣りでは、入れ食い状態のいけす(?)に糸を垂らしてドンドン釣り上げていました。「昔はよく釣りに出掛けたもんや」と思い出にふける方もいます。釣り上げた魚を数えて自慢そうでした。
一通りゲームを終えた方からかき氷を食べてもらいました。宇治金時、いちごにメロン、ミルクはお好みでかけます。お代わりの声もたくさん聞こえてきました。「やっぱりいちごミルクや」とお気に入りを何度も頼んだり、味を変えてみたりとそれぞれ自由に楽しんでおられました。

▲スカイツリーにさも似たり
「おひさま熊取」では8月18日に「一房会夢一座」の方々に来ていただきました。
南京玉すだれだけでなく、さまざまな出し物を披露してもらいます。最初に、座りながらできる手足の体操をしました。続いて「ひらがな」の表からお題に合った言葉を探し出す脳トレです。「あー、先に言われた」「そんなとこに書いてたんかぁ」などと盛り上がります。その後、音楽に合わせた手遊びもしました。
続いて、皿回しとお待ちかねの南京玉すだれ。スカイツリーと東京タワー、通天閣が並んだ時には大きな拍手が起こりました。きらびやかな衣装といろいろな演目に入居者の笑顔も輝きます。
終了後は茶話会です。夏といえばスイカ。「初物やわ、長生きするわ」「甘いね」と喜んでおられました。
次回もまた楽しんでもらえる催しを企画したいと思います。

▲どれがいい?(仲のいいご夫婦)
「みのり堺」では、8月9日に「アイスパフェ作り」を行いました。
全国各地で猛暑が続き、入居者の皆さんも「本当に毎日暑いわねえ」が、顔を会わせた時の合言葉になっています。
こんなさなかの「アイスパフェ作り」は大盛況! 参加者は21名。食堂は「喫茶みのり」に早変わりしました。アイスクリームをカップに入れて好みの具材をのせます。一口サイズにカットした10種類以上の材料を用意しました。「どれにしようかな」「全部入れて」「夢がかなった」と皆さんとても楽しんでおられます。
続いて、熱いほうじ茶を入れると「温かくていいね」「ホッと一息つくわ」と好評です。何人もお代わりに来られました。
「おいしいわね」「こんなの毎月してほしい」との言葉は、わたしたち職員の喜びと励みになりました。

▲さては、一座のみなさま方よ〜
「みのり貝塚」では、厳しい暑さの中、7月28日に納涼祭を行いました。まず、ミャンマー出身の職員が浴衣に着替えて元気良く河内音頭を踊って盛り上げます。
続いてスイカ割り。目隠しした入居者に、「前、前、もう少し右!」と声を張り上げて応援しますが、もう一歩のところでなかなか割れません。あちこちから笑いが巻き起こりました。
「射的は、狙いを定めて身を乗り出しながら全力で当てにいきます。しかし、なかなか命中しません……。参加賞のミルクせんべいを口いっぱいに頬張りながら、楽しそうに順番を待ってチャレンジしておられました。
輪投げやヨーヨー釣りも大盛況。かき氷も「冷たくておいしい」と涼を取っておられます。皆さん縁日気分を味わって笑顔で帰られました。
「介護付き住宅みのり」「サービス付き高齢者向け住宅おひさま」では、随時見学会を行っています。ご興味のある方は「072-225-5423」までお電話下さい。
渉外担当 今林 優